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住宅ローン金利の歴史

住宅ローンはおそらく人生の中で最も大きく背負う借金です。

 

その住宅ローンの金利は、他のローンに比べてとても安いものが多く、一般的にも借りることに抵抗があまり無い方が多いと感じます
更に、今は超低金利時代、そして低所得者でも住宅購入に踏み切る家庭が増えてきています。
果たして皆さん、金利の仕組みやリスクを正しく理解し購入しているでしょうか。
特に、家計ギリギリで変動金利のローンを組んでいる方は、特に注意が必要と感じます。

 

それは、住宅ローン金利の変動リスクは、せっかく購入した住宅を取り上げられてしまうリスクを背負っているからです。
そして金利は少なからず上昇する傾向にあり、気がついたら一気に変動してしまうリスクが潜んでいるのです。
これらは全て予測ではあり、今後の金利推移については断定できることは何一つありません。

 

しかし、金利変動の特徴や時代背景を、過去のデータから捉えれば、少なからずリスクの把握やある程度の予測はつくのです。
金利は常に大きく上がったり下がったりしながら現在まで変動推移してきました。
今現在も、常に低い金利に見えますが、毎月必ず上下繰り返しています。
それが、ここ10年以上超低金利の状態であまり変わっていない、というだけなのですね。

 

しかし、過去40年も遡れば、金利は多きく変化してきたことに気がつきます。

 

1970年代では、金利は実に6%~9%の間を推移しています。
しかも、10年間のうちに2%近く上がったり下がったりしているのです。

 

80年代には9%から上下を繰り返し徐々に低下、実に4%近くまで下落しています。
またその4年後には8%まで、その差4%も一気に上がっています。
バブル期ということもありますが、時代の変化によって著しく変動するのが住宅ローンの変動金利なのです。
更に面白いことに「下がるときは徐々に、上がるときは一気に」というのも読み取ることができます。

 

今はアベノミクスによって国を挙げて物価上昇(景気回復)に力を注いでいます。
過去の経緯から見ても、政治経済の動き次第でいつ一気に上昇してもおかしくない時代とも言えるのです。

 

もちろん、予測でしかありませんが、住宅ローンは30年以上という長期に渡ってお付き合いしていく借金。
その時が来ても耐えられる家計なのか。
その時が来たらどう対処するのか。
その後の幸せを築く大きな買い物です。
その後のプランと向き合って、しっかり考えて進めたいですよね。

 

 

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